レヴァン・フランセ
2012年4月22日(日) 15:00
三井住友海上しらかわホール
エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
プログラム
ツェムリンスキー:木管五重奏のためのユモレスク(ロンド)
ニールセン:木管五重奏曲 op.43
ペク:六重奏曲(レ・ヴァン・フランセのための委嘱作品 日本初演)
ラヴェル(M.ジョーンズ編):クープランの墓
ミヨー:ピアノ、フルート、クラリネットとオーボエのためのソナタ op.47
プーランク:六重奏曲
アンコール
ルーセル:ディヴェルティメント、ファランク:六重奏曲 第2楽章
ほぼ満席(チケットは完売)のコンサート。今月一番の楽しみにしていたコンサートでしたが、期待以上の素晴らしさ。抜けるようなサウンドの名人たちが織りなす音楽は、そのほとんどが初めての曲でしたが、ただただ聞いているだけで、幸せになります。
おまけに、最初のアンコール曲は、聴き覚えがある楽しい曲。(多分前回のこのメンバーのコンサートきいたのではないだろうか?) さらに、次の曲は、これまた初めて聴く曲だったが、とてもゆったりとしたテンポで、極上の空間に漂う気分でした。
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