2014年8月 3日 (日)

モーツァルト:セレナーデ・ディヴェルティメント、シャンドール・ヴェーグ

イヤー、更新しないまま、瞬く間に日が過ぎた。1年7か月ぶりのご挨拶です。

数日前に届いたCD 10枚組

モーツァルト:セレナーデ・ディヴェルティメント、

シャンドール・ヴェーグ指揮ザルツブルク・モーツァルテウムのカメラータ・アカデミカの演奏 

一番好きなセレナーデは、ポストホルン。これを一番最初に聴こうと探したら、ナーイ!

あまり曲目明細を見ずに発注した私がバカでした(トホホ!)

仕方なく1枚目から聴きはじめましたが、これが、とても気持ちよい!

この演奏で、益々、ポストホルンが聴きたくなったではないか!(再び、トホホ!!)

と、締まらない再開となりました。

2012年12月28日 (金)

すっかりご無沙汰です。

何ヶ月もご無沙汰が続いておりますが、音楽会通いは、病気化しております。
今年でかけてコンサートは、延べ92回に達しており、多すぎて感想すら書く暇がありません。

折々の近況は、別のブログ「隠居おやじの思いつくまま」に書いておりますので、お暇な方は、そちらをご覧ください。

ということで、2012年お世話になりました(かな?)。

後、3日余りで2013年を迎えます。どうか皆様、そして、日本、世界が平和でありますよう祈念いたします。

2012年7月30日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

またまた1か月以上空いてしまった。

その間、それなりにコンサートにも行き、簡単な感想をFacebookに書くこともあり、また、そのコメントをいただいて返信したりと、時代は変わってきたのか?

6月下旬は、中部フィルの名古屋定期 (最近うまくなってきました)、

クリスティーネ・シェーファー のリサイタル(貫禄、すばらしい!)

7月に入って

F.ニコロージ タルベルクのトランスクリプション中心のピアノ(豊田市CH)

名フィル定期 次期常任指揮者のお披露目コンサート

ミロシュ ギターリサイタル(しらかわ)

セントラル愛知SO定期

マーラー:Sym.8 (感激)

BCJ第2回名古屋定期 (世界的な高レベル)

ケルンWDRSOコンサートマスタらのピアノ四重奏(宗次:こちらもすばらしかった!)

フランソワ・シャプラン ピアノリサイタル (TheCH)

といったところ。

また、よろしく

2012年6月23日 (土)

究極の合唱

6月22日 愛知県芸術劇場コンサートホール で、スウェーデン放送合唱団 のアカペラコンサートに行ってきました。

知らない曲ばかりでしたが、今回は、曲の良し悪し などは全く忘れ、ただただ その合唱の純度の素晴らしさに圧倒されました。

澄み通ったソプラノから、柔らかくしかも厚みのあるバスに至るまで、人の声がこんなにも素晴らしいものであることを体感!

まさに、天国からのシャワーを受けているような気持になりました。

2012年6月20日 (水)

不調のコンサート通い

この2週間は、思うようには、コンサートに通えませんでしたが、そこは音楽シーズンでしたのでゼロという訳ではありません。

6/7 ヴィオラ・スペース しらかわホール 

前半と、後半の2曲だけで、中途退場

6/9 ジャンルーカ・ルイージPf 豊田市コンサートホール

正統ナポリ派ピアニストによる、オール・リスト作のトランスクリプションコンサート。大変レベルの高いコンサートでしたが、聴衆はわずかなのが、残念! 誘われて、レセプションにも出席できました。

6/15 名フィル定期 親友の通夜にあたり、急遽友人に行ってもらった。

6/17 プレトニョフ指揮 樫本大進Vi ロシア・ナショナル管弦楽団

メインのチャイコフスキーのSym.4での最後の爆発は、してやったりと、本場ならではの肌合いを実感できました。

2012年6月 6日 (水)

またまた、ご無沙汰

1か月以上も更新を滞ってしまいましたが、元気にしております。

前回からのコンサートを列記します。

4/28 アカンサス東海

5/7 森下幸次Vi,小林五月Pfリサイタル

5/12 「こうもり」ウィーンフォルクスオーパー

5/13 イーゴ・ポゴレリッチPf

5/14 ヴィルデ・フラングVi

5/15 ギャリック・オールソンPf

5/18 名フィル定期

5/19 「ウィンザーの陽気な女房たち」ウィーンフォルクスオーパー

5/24「メリー・ウィドー」ウィーンフォルクスオーパー

5/25 亀井良信Cl、カルテット・エクセシオール

5/27 クリスティアン・ベザイデンフォウト FortePf

6/2 クザビエ・ド・メストレHp、ラルテ・デルウ・モンド

6/3 パーヴォ・ヤルヴィCon フランクフルト放送交響楽団

ということで、5月は春の音楽シーズン真っ盛り!

今週も2回、来週も2回予定しており、うれしい悲鳴が続きます!

2012年4月23日 (月)

レヴァン・フランセ

2012422日(日) 1500

三井住友海上しらかわホール

エマニュエル・パユ(フルート)

フランソワ・ルルー(オーボエ)

ポール・メイエ(クラリネット)

ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)

ジルベール・オダン(バソン)

エリック・ル・サージュ(ピアノ)

プログラム

ツェムリンスキー:木管五重奏のためのユモレスク(ロンド)
ニールセン:木管五重奏曲 op.43
ペク:六重奏曲(レ・ヴァン・フランセのための委嘱作品 日本初演)

ラヴェル(M.ジョーンズ編):クープランの墓

ミヨー:ピアノ、フルート、クラリネットとオーボエのためのソナタ op.47
プーランク:六重奏曲

アンコール 
ルーセル:ディヴェルティメント、ファランク:六重奏曲 第2楽章


ほぼ満席(チケットは完売)のコンサート。今月一番の楽しみにしていたコンサートでしたが、期待以上の素晴らしさ。抜けるようなサウンドの名人たちが織りなす音楽は、そのほとんどが初めての曲でしたが、ただただ聞いているだけで、幸せになります。

おまけに、最初のアンコール曲は、聴き覚えがある楽しい曲。(多分前回のこのメンバーのコンサートきいたのではないだろうか?) さらに、次の曲は、これまた初めて聴く曲だったが、とてもゆったりとしたテンポで、極上の空間に漂う気分でした。

2012年4月20日 (金)

名フィル 第390回定期演奏会 <カレワラの冒険者>

平成24年4月20日 1830

愛知県芸術劇場 コンサートホール 
ロリー・マクドナルド (指揮)

田村響* (ピアノ)

フンパーディンク: 歌劇『ヘンゼルとグレーテル』前奏曲

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73 皇帝』*
シベリウス: レンミンカイネン組曲(4つの伝説曲) 作品22

指揮は、英国の新進気鋭 対するピアノ独奏も、名古屋が誇る大物新人 という組み合わせの「皇帝」は、うれしいまでの若さあふれる溌剌としたものだった。おまけに、田村のピアノは、すでに風格さえ漂う印象で、一音一音丁寧にしっとりと鳴り響きました。

うまく表現できないもどかしさを感じながら、あの、ピアノを今も灌漑深く思い出しております。

後半は、シベリウスのめったに聞かれない曲(私は初めて)でしたが、長い長いコールアングレノソロは、絶品でした。

2012年4月 8日 (日)

またまたご無沙汰

更新頻度が...

3月は河村尚子のピアノリサイタルを皮切りに、

ウィーン放送交響楽団 指揮:コルネリウス・マイスター & シュテファン・ヴラダーPf
名フィル 第389回定期「愛する妻へ」 指揮 円光寺雅彦 & 山崎伸子Vc =夫婦
びわ湖ホール ワーグナー『タンホイザー』
愛知県文化振興事業団 ヴェルディ『マクベス』
アミーチ・カルテット

4月はまだ1回だけ

トヨタ・マスターズ・プレイヤーズ・ウィーン ウィーン・グランド・コンサート

と、例年になく頻度の少ないコンサートだが、これは、後半年足らずでハッピー・リタイアメントを迎えるに当たって、最後の頑張りをしているから?

今のところ外れのコンサートが無いのが、数を絞っているからか、有難い。

コンサートが少ない分、その代わりといおうか、寝室兼書斎のミニステレオをチューンナップ中。手をかけるほどに、音が良くなった来て、CDを聴く楽しみが、従来以上に増大。

2012年3月13日 (火)

生きております

1カ月近く更新できずにおりますが、元気にしております。

クラシック音楽についても、また旅についても(このブログでは関係ありませんが)充実の1か月で、更新する余裕がなかったというのが本当のところであります。

この日曜日(3/11)には、びわ湖ホールへ、「タンホイザー」(よかった!) はじめ 素晴らしいコンサート、CDなど追って書きたいと思いますが、今は健在の知らせだけでもと思い、更新します。

«イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)&アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)デュオ・リサイタル

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