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2008年9月29日 (月)

竹澤恭子vsNHK交響楽団

豊田市コンサートホールで、指揮 尾高忠明 、 曲目は、

ブラームスのヴァイオリン協奏曲 と チャイコフスキーの交響曲第4番

お目当ては、竹澤恭子のヴァイオリンであったが、その目的は予想以上に達せられた。

男性的なグサッと弾き込む音は、爽快そのもの。しかもしっとりとまとわりつくような旋律の歌わせ方にも聞き惚れ、魅了されました。

音もとても明確で、オーケストラのトゥッテイでも、しっかりと聞こえてきます。(私の席は後ろから3列目という、ソリストからはとても離れた位置にもかかわらずです。)音が、後ろまで飛んでくるといった感じでしょうか。

会場が、広くなくしかも音響がよいので、メインのチャイコフスキーともどもフルオーケストラのリッチなサウンドを満喫いたしました。

アンコールは、はじめて聴く曲で、弦楽合奏による、しっとりと落ち着いた曲でした。曲名は、チャイコフスキー/サマーリンの栄誉の為の悲歌 というものでした。

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