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2008年10月17日 (金)

名フィル 第351回 定期演奏会

名フィル 第351回 定期演奏会 ツァラトゥストラ6-墓の歌

愛知県芸術劇場コンサートホール

マーティン・ブラビンス(指揮)
加納悦子(メゾ・ソプラノ)*

ベルリオーズ:カンタータ『クレオパトラの死』*
ハイドン:交響曲第45番嬰ヘ短調 Hob.I-45『告別』

アデス:されどすべてはよしとなり
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

加納悦子さん、はじめて歌声を聞かせていただきました。安定していて、うまい。

しかし、会場が暗く対訳が読めないので、曲の雰囲気を味わうの精一杯でした。

告別は、ほとんど夢心地でしたが、終わりの場面!だけはしっかりと目に焼き付けました。

アデス(もちろんはじめて聴きました)も、夢心地が続きましたが、後半のバルトークに至っては目も覚めました。

ただ、演奏はまろやかで、私のイメージしたもっと鋭い(心をぐさりとえぐるような)感慨を感じることはありませんでした。

これが、先月と同じ新常任指揮者であったらと思ったのですが。

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