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2008年11月16日 (日)

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

指揮:マリス・ヤンソンス

曲目

ブラームス/交響曲第3番、

ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/組曲「展覧会の絵」

アンコール

ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番

ヤンソンスの気の入った指揮で、名門オーケストラの演奏とあって、とっても充実したサウンドに会場が包まれました。

金管の厚い響き、弦楽器の柔らかいが豊麗な響きと、渾身の指揮とあって、あっという間に時間が過ぎました。

大満足!

     展覧会の絵 冒頭プロムナードのトランペットが、大きく音をはずしたのには、ビックリ。

     そして、なんとも気落ちした表情の奏者には、思わず次は ガンバッテ という応援の気持ちになりましたが、勿論その後は完璧な演奏。

     終了後に各ソロを立たせた時には、そのトランペット奏者に、一段と大きな拍手が起きました。

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