« ジョセフ・リン ヴァイオリン・リサイタル | トップページ | 名古屋フィル 第352回定期演奏会 »

2008年11月 8日 (土)

「ピアノ、今昔」

扉の向こうの音楽の世界 2

上野 真(フォルテピアノ、ピアノ)

1部 1846年シュトライヒャー製のフォルテピアノによる演奏】

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 17 ニ短調 作品31-2 「テンペスト」 (1802)

2部 1852年エラール製のフォルテピアノによる演奏】

ショパン:ポロネーズ 6 変イ長調 作品53 「英雄」 (1842)

リスト:ペトラルカの3つのソネットより 平和は見いだせず 104 (1846/1858)

リスト:ハンガリー狂詩曲 2番嬰ハ短調 (1847/1851)

3部 【モダンピアノのベーゼンドルファー製ピアノによる演奏】

ラヴェル:「鏡」より 2 悲しい鳥 (1905)

プロコフィエフ:トッカータ 作品11 (1912)

ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー (1923-24)

音楽学的には、とても興味深いプログラムでしょうが、この三つの中では、私はやはり、現代の豊かな響きのピアノが一番でした。

でも、貴重な体験と、視覚的にも木目が美しい歴史的楽器を鑑賞できたことは、ありがたいことでした。

« ジョセフ・リン ヴァイオリン・リサイタル | トップページ | 名古屋フィル 第352回定期演奏会 »

クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ピアノ、今昔」:

« ジョセフ・リン ヴァイオリン・リサイタル | トップページ | 名古屋フィル 第352回定期演奏会 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ