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2009年1月30日 (金)

シベリウス三昧

月末の金曜日なので、行けるかどうか不安もあったので、チケット購入を我慢していたが、すんなりと時間が取れて、当日券で、セントラル愛知交響楽団の第96回定期演奏会に行くことが出来ました。

プログラムは、オールシベリウスの名曲ばかり、

フィンランディア、ヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番

というものでした。指揮は今シーズンで常任を終える小松長生、ヴァイオリンは川久保賜紀。

実は、地元セントラル愛知の定期を聴くのはこれが初めて。

このオーケストラを指揮をしたことはアルのですが。(嘘ではありません、地元中川法人会の事業のアトラクションで、運命の冒頭を指揮させていただいたことがあるのです。実際の指揮については、もう恥ずかしかっただけでした)

弦は,12,10,8,8,6の中編成でしたが、すこぶる厚みのあるふくよかな音色に感激。定期会員の方から、最近めきめきと腕を上げているとは聞いていましたが、まさにその通りの素晴らしさでした。

管は、まだまだの時もありましたが、全体として、取っても満足のいくものでした。

熱い魂の叫びがほとばしる、シベリウスの名曲を堪能いたしました。

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