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2009年1月25日 (日)

再び「悲愴」

毎年1月にNHK交響楽団の名古屋演奏会が開催されます。

2年位前のメイン曲が「悲愴」交響曲だった。指揮はシャルル・デュトワで、大変壮大な美しい演奏だったように記憶している。

今年のコンサートのメイン曲が、2年前と同じ「悲愴」交響曲なのである。

1.  「エグモント」序曲 作品84    ( ベートーベン作曲 ) 

2.  ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 作品26    ( プロコフィエフ作曲 ) 

3.  交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」    ( チャイコフスキー作曲 ) 

ピアノ : 上原 彩子 (2曲目)

管弦楽 : NHK交響楽団

指 揮 : ドミートリ・キタエンコ 

というように、指揮は本場ロシアの指揮者である。

演奏も、最初のエグモント序曲の一音から入れ込みが違って聞こえました。

某評論家風に言えば、入魂の演奏!

サントリー定期2回、足利1回の後の4回目(最後)の演奏とあって、卓越した奏者がそろったオーケストラが、ためらいもなく思い切って奏するのを聞くのですから、聴衆冥利に尽きるとは今回のような演奏家のことを言うのでしょう。

おまけに、Yさんのおかげで、若手美形奏者数名との二次会にも参加できたので、おじ様は大満足なのでありました。

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