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2009年1月16日 (金)

弦楽四重奏→ピアノ四重奏?

今夜のコンサートは、弦楽四重奏で始まり、ピアノ四重奏で終わりました。

最後のピアノ四重奏に至っては、ピアノ無しの演奏!

ということは、室内楽のコンサート! のようですが、実は我が名古屋フィルハーモニー交響楽団の

354回定期演奏会 ツァラトゥストラ9-快癒に向う者をめぐる変奏

のプログラム。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番イ短調 作品132より
 第3楽章「病癒えた者の神への聖なる感謝の歌」[弦楽合奏版]
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 作品33*
レスピーギ:アダージョと変奏*
ブラームス[シェーンベルク編]:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 作品25

キンボー・イシイ=エトウ(指揮)
ソニア・ヴィーダー=アサートン(チェロ)*

という訳で、今夜も凝りに凝ったプログラムなのでした。

最後のブラームスは、めったに演奏されない曲なのですが、名フィル定期では、二度目の登場。

前に聞いたときは、今生で最初で最後の生演奏と感無量でしたが、その数年後に又聞くことができるとは、なんという幸せ。

最初は、いまひとつの乗りでしたが、最後にはとても熱い演奏となり、こちらの体も熱くなりました。

間の二曲のチェロのソニア嬢も良い音を奏で、情感あふれる感激の演奏でした。

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