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2009年3月14日 (土)

やっぱりオペラは素敵!

音楽への扉「扉の向こうの音楽の世界」 第4

やっぱりオペラは素敵!

指揮:小崎雅弘、

管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

合唱:AC合唱団

Sp:吉田恭子、MS:田村由貴絵、T:大澤一彰、B:平 交一

前半は、ベルカント・オペラ(ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティの作品)から6曲

後半は、ヴェリズモ・オペラ(マスカーニ、レオンカヴァッロ、プッチーニの作品)から6曲

指揮が、イタリアオペラまっしぐらの小崎氏とあって、心行くまでどっぷりと、イタリアオペラの世界に浸りました。

企画も秀逸なら、イタリアオペラ大好きなマエストロの解説もあって、久しぶりに楽しいコンサートでした。

イヤー、幸せ!

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コメント

はじめまして。
バリトンの平良さんを検索していまして、こちらにたどり着きました。東京在住のため今回のコンサートに遠征できず残念に思っていました。
最近、劇団四季「オペラ座の怪人」で平良さんを知ったのですが、四季の舞台ではほんの少ししかお声を聴くことができず、どんな感じでお歌いになるのかとても興味があります。感想など教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。


「オペラ座の怪人」に出ているのですか!
どうりで、歌唱も演技も一味も二味も違って、貫禄でした。単にアリアを歌うのではなく、その役になりきったように、表情も豊かで、オペラの世界に聴衆を引き込んでくれました。
拍手も多かったように思いました。
平良さんが歌った曲は、
ロッシーニ「泥棒かささぎ」”昨日のことだ”(二重唱)、「セヴィリアの理髪師」”それじゃ私だわ・・・嘘じゃないわね”(二重奏)
ドニゼッティ「ドン・パスクァーレ」”さあ、用意はいいわ”(二重唱)
レオンカヴァッロ「道化師」”ごめんください、皆様方”
と、たっぷり4曲でした。

早速のお返事ありがとうございます。
私は四季の「オペラ座の怪人」が大好きで1ヶ月に1度ほど東京から遠征して観劇しております。
平良さんは昨年6月からブケーというパリオペラ座の大道具の役、その他で舞台に立たれていらっしゃいます。どの場面でも表情豊かで観ていてとても惹きつけられますが、お声が少ししか聴けずいつも残念に思っているのです。
8月から新名古屋ミュージカル劇場にて「オペラ座の怪人」の上演が決まっているようですので、ぜひご覧になってみてください。
私は今のところミュージカルオンリーなのですが、平良さんをきっかけに少し幅を広げてみようかと思っているところです(笑)

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