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2009年5月30日 (土)

弦楽トリオ

名古屋モーツァルト協会 第89回コンサート

演奏 山口裕之、丹羽道子、山内俊輔

会場 名古屋市東文化小劇場

曲目 ヘンデル(ハルボルセン編曲):パッサカリア

モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563

ベートーベン:弦楽三重奏のためのセレナード ニ長調 Op.8

昨晩のコンサート(二次会もあって翌日の報告となりました)

一曲目は、山口裕之Viと山内俊輔Vcお二人によるに二重奏(前にViとVaの二重奏で聴いたことあり)で、お二人ともNHK交響楽団のメンバー。力強く、腹に響いてくるチェロの響きが、前聞いたヴィオラとの違いか。心にしみる名曲である。

続く、モーツァルトは、Viが丹羽、Vaが山口とVc山内による弦楽トリオ。こちらは、一般の弦楽曲よりもヴィオラが活躍するので、ヴィオラ大好き人間には、とても魅力的な曲であり、当夜は、N饗のコンサートマスターの山口さんが弾くこともあって、(席もその前だったことあったが)、私には、たまらない至福の時間となりました。(特に最終楽章)

最後の、ベートーベンのセレナーデは、はじめて聴く曲でしたが、日頃は真面目でいかつい顔のベートーベンにも、こうした明るい踊りたくなるような曲を作曲した時代があったのかと、とても幸せな気持ちになりました。この曲では、Viが山口、Vaが丹羽さんに入れ替わったトリオとなり、その違いも楽しむことができました。

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