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2009年7月 3日 (金)

ヴィルトオーゾ

昨晩は、ジャパン・ヴィルトオーゾ・オーケストラのコンサート

曲目は、なんと「未完成」「運命」「悲愴」という、超ポピュラーな交響曲。

プログラムの協賛会社を眺めると、J社をはじめ地元老舗大企業のオンパレードである。

オケのメンバーは、日本の著名オーケストラのコンマスや主席奏者が大半。指揮は大友直人。

と、並べるだけも素晴らしいのだから、出てくるサウンドもなかなかのものであることはあったり前。

でも、聴いていて、全くといって良いほどときめき感がないのだ。これは指揮か、あるいは寄せ集め楽団の練習不足か、(運命の冒頭では、弦で飛び出したものもいたっけ)

私は、ひとえに指揮者の気力不足と思えたのだが。

先日の、フォルメンティの入魂のピアノを又思い出してしまった。

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