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2009年10月29日 (木)

パーヴォ・ヤルヴィ指揮 シンシナティ交響楽団

庄司紗矢香 (vn)/クリスチャン・ツィメルマン (pf) 

コープランド作曲:市民のためのファンファーレ、

シベリウス作曲:ヴァイオリン協奏曲、

ガーシュイン作曲:ラプソディー・イン・ブルー

バーンスタイン作曲:「ウェスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス

共演が二名、それも、世界のピアニストとヴァイオリニスト とあって、オーケストラの知名度の割には高いチケット代だった。

そのせいか、私の居た三階席や両横の席は、空席が多かった。

昨日のほぼ満席とは、大分違った。

肝心の演奏内容だが、私のお目当ての庄司紗矢香のシベリウスVi協よりも、後半のお国物の方が、明らかに生き生きとして楽しかった。正に、分厚い音の競演!昨晩のように、前から二列目だったら、鼓膜が破れたのではないだろうか!

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