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2009年10月29日 (木)

本場のメンデルスゾーン

10/28 ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団演奏会

指揮:リッカルド・シャイー

・メンデルスゾーン/交響曲第5番「宗教改革」

・ブルックナー/交響曲第4番「ロマンティック」

最初の曲は、作曲者自身が常任指揮をしていたライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団の演奏ですから、本場中の本場の演奏ということになります。

座席が、前から2列目中央という、普段とは違う超まん前のため、オーケストラ全体は全く見えず、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの前列+指揮者のお尻を見上げる形です。

それだけに、弦の掛け合いや、普段聞こえてこない内声部の小さな音の部分も聞こえてきます。各奏者の目線がお互いを見つめあったり、指揮者を見たり、もちろん大半は譜面を見ているのですが、その見ている時の真剣さなど、まるで、サーカスを見ているような迫力でした。

音量的には、もうこれ以上はないというほどの、正に耳を劈くような大音量(特にブルックナー)。

音楽の作り方など以前のレベルで、体中に響き渡ったサウンドに、昨晩はノックアウト状態でした。

聴くだけで、体力を消耗したのは、久しぶりの体験。よかった に尽きます。

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