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2009年11月28日 (土)

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

11/28 愛知県芸術劇場コンサートホール

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット

ドヴォルザーク:Sym.No.9 ホ長調 Op.95 「新世界より」

ブラームス:Sym.No.1 ハ短調 Op.68

チェコの名門と長老指揮者による、有名シンフォニーの金稼ぎコンサートというわけだ。と言うのも、前回チェコのオーケストラ(チェコフィルかどうかは記憶にない)のやる気のない指揮者で低調なコンサートに腹が立った記憶があったので。今回も名曲の聴衆集めプログラムなので、全く来た期待してなかったが、主催者の通し券を買っていた野と、席が2列目中央ということもあって、名曲を聴くだけの楽しみで行きました。

本当に、演奏家の皆様申し訳ありません。まず、お詫びです。

うれしい方に、予想が外れてくれました。82歳とは思えない(先般テレビ聴いたアンドレ・プレヴィンの老けた様子とは丸で正反対の)元気溌剌、生気に満ち溢れた指揮による素晴らしいサウンド、音楽です。

聴き始めた瞬間に、続々と心が震えてきました。最前列近くなので、弦楽器の小さなニュアンスまで聴き分けられるのですが、内声部も皆思いっきり歌っているのです。

最後のアンコールのハンガリー舞曲まで、ワクワクの連続でした。

老いてなおますます盛ん! 私もこうありたいものです。

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