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2009年12月 2日 (水)

エフゲニー・オネーギン レニングラード国立歌劇場

ピョートル・フェラネツ (cond)/レニングラード国立歌劇場管弦楽団・合唱団

レニングラード国立歌劇場-ミハイロフスキー劇場-という表現があるように、あの有名なマリンスキー劇場ではありません。

そのためか、歌手も、有名な(私が知らないだけなのかもしれませんが)人はいませんでしたが、演目が、チャイコフスキーの傑作といわれるものだけに、美しく心を揺さぶるメロディーの連続でした。

声量のある歌手は見かけませんでしたが、それなりの歌唱であり、先月のプラハ歌劇場よりはコーラスもましでしたので、私には、十分満足のいく公演でした。

帰りに、演奏者用のバスを見ましたが、関東圏のナンバーです。往復バス移動かと思うと、演奏家も大変なことと、同情いたしました。

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