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2010年1月22日 (金)

第365回定期演奏会 冬の日の幻想

115日(金)午後645分開演

会場:愛知県芸術劇場コンサートホール 

ダグラス・ボイド(指揮)、平松英子(ソプラノ)* 、管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団

プログラム  1. 武満徹:ウィンター 

2.R.シュトラウス:4つの最後の歌 AV.150*

3.チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調 作品13『冬の日の幻想』

外国人の指揮者が、こうして武満徹を演奏することがなんの不思議も無くなった。時代の流れを感じます。独特の世界が展開されるが、違和感なく聞けるようになってきた。

本日のお目当ては、4つの最後の歌、特に第3,4曲が大好きだ。ソロの平松英子は初めてだが、とてもうまい歌唱なのだが、いかんせん声量が足らない。オーケストラが少し大きな音を奏でると、声が全く聞こえてこないのだ。(休憩時に他の席の人も同じことを言っていたので、席の問題ではない)残念!

でも、期待していなかった後半のチャイコフスキーが、とても溌剌として、美しいメロディーにも充ち溢れ、最後の締めでは、大いに盛り上がり、オケを聴いた!という満足感に浸ることができたので、言うこと無しで 会場を後に出来ました。

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