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2010年1月11日 (月)

石川馨栄子ピアノリサイタル

今年初めてのコンサートは、ショパン、シューマン生誕200年を飾るにふさわしいプログラム。

ショパン:夜想曲 第17番 ロ長調、 第18番 ホ長調、幻想曲 ヘ短調、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調
シューマン:交響的練習曲  他

最近躍進めざましい地元のピアニスト石川馨栄子。前半のショパンは、じっくりと聞かせる演奏で、数年前のテクニック優先でバリバリと弾いていたのが嘘のようであった。

後半のシューマンは、一部まだまだと幹事させる部分があったのが残念だったが、全体としては、今までとこれからの躍進を期待させる新年にふさわしいリサイタルでした。

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