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2010年1月20日 (水)

レイ・チェン ヴァイオリンコンサート

昨日、調律師のSさんから電話が入り(家人が聴いたのですが)、その日調律したピアノでヴァイオリンのコンサートがあり、そのヴァイオリニストがとても素晴らしい!

明晩(つまり今夜)もリサイタルがあるので、時間が取れれば、ぜひ聴きに来て下さい という内容。

調べてみると 宗次ホールでの、

1/20(水)
18:45開演
レイ・チェン ヴァイオリンリサイタル
レイ・チェン(Vn) 加藤昌則(Pf)

http://www.munetsuguhall.com/concert/201001/20090120.html

というものであります。

今夜早速聞きに行きますが、もし、この記事を、今夜までにご覧になった方も、ぜひお聴きください。

Sさん(仕事の無いときにも、よくコンサート会場でお見受けする程の、本当に音楽がお好きな方です)から電話をいただいなんてことは初めてのことですので、よほど感激されたのだと思いますので。

聴いてきました!

イヤー、若くて(20歳)、うまくて、力強くて、音も鳴り響き、イケメンで(関係ないか?)、曲目の選択も私好み と、いうこと無し。

ちなみに、プログラムは

タルティーニ:「悪魔のトリル」、フランクVi S イ長調 以上前半

バッハ:シャコンヌ、ヴィエニャフスキー:エチュード・カプリース Op18-4、伝説曲、創作主題による華麗なる変奏曲 以上後半

アンコールに、サラサーテとパガニーニを各一曲。

何十年ぶりかに聴いた 伝説曲 、ロマンチックで、たまりませんでした。

ところで、彼はいったいどこの国の人だったのでしょうか、プログラムの紹介では触れられていませんでした。

ちなみに、アンコールの曲名は英語で紹介しておりましたが。

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コメント

台湾生まれ、オーストラリアに移住して国籍取得、アメリカにて本格的な音楽教育を受けた若者です。

東京のコンサートを聴きました。

お習字で言ったら、年齢の割にはとても上手な「楷書」。数年後どんな「草書」で個性を出して行くか、もう一度聴いてみたいと思いました。

エリザベート王妃前回優勝者のセルゲイ・ハチャトゥリアンの様になれるのかなぁ?

Madam Ball様
レイ・チェンの情報をご連絡いただきありがとうございました。
これから楽しみなヴァイオリニストがまた増えましたね。

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