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2010年1月29日 (金)

ショスタコーヴィッチ:交響曲第10番

初めて聴く曲だ。ショスタコーヴィッチは、中学生か高校生の頃のNHKの「世紀の記録」?だったか、戦艦が進むところのBGMで、交響曲第5番の第4楽章の冒頭の勇ましい部分が、頭に焼ついている。

そういう戦争のイメージもあって、毛嫌いしてきたが、今夜の素晴らしい演奏に(細部をいえばひどい部分もあったが)脱帽した。

今夜は、地元セントラル愛知交響楽団の第103回定期演奏会。指揮は、前の常任 小松長生。

但し、第1曲目の「ダッタン人の踊り」は、かなり問題のある演奏。ひとえに、メンバーの演奏技量の問題なのだが。

私は、現在のダンディな常任よりも、小松氏の指揮の方が相性が良いようだ。

前半のメインは、中国琵琶の現代曲2曲。残念なことに、PAを利用したのだが、座席の関係か、演奏している位置とは、ぜんぜん違うところから、アンバランスな音量で聞こえてきた。

茫洋とした大地を想像させる雄大な曲だっただけに、至極残念だった。

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