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2010年1月30日 (土)

チェロとピアノで贈る名曲ソナタと珠玉の小品 春が待ち遠しいですね!

宗次ホール ランチタイム名曲コンサートvol.255

天野浩子(ピアノ)、宮坂拡志(チェロ)

サン・サーンス:白鳥
フォーレ:夢のあとに

ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ

ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調Op.19

桐朋学園の同級生コンビということで、息のあったアンサンブル。柔らかなタッチのピアノと音が前に飛んでくる溌剌としたチェロによる、大変気持ちの良いコンサートでした。

難をいえば、ラフマニノフでピアノが頑張りすぎて、高い音の強音がかなり硬いというかきつい音だったことか。でも、その分張り切っていたわけで、ちょっと贅沢な要求か?

これで、1000円は、超お値打ち! 会場、満席でした!

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