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2010年2月26日 (金)

名フィル 第366回定期演奏会 早春

愛知県芸術劇場コンサートホール 

ハインツ・ホリガー(指揮・オーボエ)*

ウルスラ・ホリガー(ハープ)*

秦茂子(ソプラノ)**

ラヴェル:スペイン狂詩曲

ルトスワフスキ:オーボエとハープのための二重協奏曲*

ホリガー:クリスティアン・モルゲンシュテルンの詩による6つの歌**〈日本初演〉

シューマン:交響曲第1番変ロ長調 作品38『春』

今夜も日本初演がありました。

まず、指揮が今も健在の世界的オーボエ奏者の ハインツ・ホリガー!

きっと、常任のティエリー・フィッシャーの縁で着てくれたのだと思う。

しかも、彼の作曲した日本初演作品付きで。

また、奥さんであるハープのウルスラ・ホリガーも伴ってである。コンサートのチラシの写真では、ひょっとして娘さんかと思いましたが、あいにく?奥様に相当する年配に見えました。

指揮そのものは、とても若々しく元気で、フレッシュなシューマンが印象的でした。

歌曲の歌い手の秦さんもはじめて聞きましたが、若いわりにしっかりとして声もよくきこえました。(先月のHさんの声量のなさと比べて)プログラムによれば、日本よりもヨーロッパで活躍しているようでした。これからが楽しみな歌い手が、また増えました。

最初のスペイン狂詩曲は、生で聴くの初めてかもしれませんが、最初の盛り上がる部分が中学の演劇の音楽に友人が持ってきたので、その部分を聞くと懐かしさがこみ上げてきます。今さらながら、こんな曲を中学生で知っていた友人の博識に驚きます。

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