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2010年3月 5日 (金)

植村太郎 ヴァイオリン・リサイタル

電気文化会館 ザ・コンサートホール

ピアノ:鈴木慎崇

ブラームス:ソナタ 第2番 イ長調 Op.100

.S.バッハ:無伴奏パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002

R.シュトラウス:ソナタ 変ホ長調 Op.18  

曲を追うごとに、滑らかな音になってきたように感じました。ということで、Rシュトラウスのソナタが最高でした。

第3楽章では、「薔薇の騎士」を思いだしたりしていたのですが、アンコールの第1曲が、その「薔薇の騎士」ワルツでしたので、うれしかったこと!

続く、クライスラー「ベートーベンの主題によるロンディーノ」も肩の力も抜けた丸い演奏でごきげん。第3曲は、初めての曲でしたが、はたして誰のどういう小品だったのでしょうか?

最後は、ミステリリアスなエンディングとなりました。

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