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2010年9月の記事

2010年9月29日 (水)

郁の会

郁の会 会員のサロンコンサート

いつもとは、ガラッと変えたメニュー、いや、プログラム。

オール ベートーヴェン! それも、ソナタ無し。

最後は厳粛に終えたいとの意向で、最後の前に先取りアンコール!

プライベートなコンサートならではの自由さがありがたい。

その、最後の曲、バガテル作品126 最後の3つのソナタの延長線上に位置する、渋い曲だった。なるほど、華やかにアンコールという気分ではないだろう。

会場(スタジオ・ハル)も、住宅街の一角にさりげなく存在する、温かみのある素敵な小ホールと、内輪の聴衆だけに、気持ちよく郁さんの素敵な音楽の世界にどっぷりと浸ることができました。

2010年9月27日 (月)

ご無沙汰

1か月以上もご無沙汰してしましましたが、8月末からコンサートも始動して、最近では、かなり充実してきました。

60枚のCDも聴き終わり、今はドイツグラモフォン創立111周年記念第2弾(56枚組)を聴き始めたところです。

コンサート通い備忘録

8/28 木曽音楽祭第2夜 シューマンのピアノ四重奏曲が絶品でした。

8/29 名フィル ブラームスチクルスしらかわホール ハイドン変奏曲が一番でした。

9/3 名フィル定期 マーラーSym.5 聴きごたえ十分! 相変わらずフィッシャーの指揮が冴えわたる。

9/14 日本室内楽協会25周年 ドヴォルザーク:ディムキートリオ 名曲です

9/18 愛知県主催「ホフマン物語」 会場の設備を十二分に生かした豪華な装置・衣裳、日本を代表する名ソプラノ3名の競演、それを支える悪魔役のすばらしさ、実力以上?の名フィル演奏を引き出した、指揮者アーサー・フィッシュ と 県主催では空前の仕上がり。

9/23 一日しらかわホールで、ル・ジュルナル・ド・パリ。いずれの出演者もすばらしい演奏!述べ5回のコンサートを聴き尽くしました。若手のモジリアニカルテットから、ベテランピアニスト:アンヌ・ケフェレクに至るまで、フランス(一部スペイン)音楽の精髄をしゃぶりつくしました。特にフォーレのピアノ四重奏、ラヴェルとドビュッシーの弦楽四重奏、は筆舌に尽くしがたい充実したもの、さらにケフェレクのサティには、鳥肌が立ちました。それと、聴衆が皆音楽に食い入るように聴き入り、演奏終了直後の静寂な余韻もたっぷりと味わえました。

9/26 当日券で、「ホフマン物語」で初めて聴けた砂川涼子と村上敏明のジョイントリサイタル。二人とも、思う存分に歌いまくってくれました。良い声を聴き入ることができるのは、まさに桃源郷に浸る気分です。

後、今月は2回聴きに行く予定です。

と、近況報告でした。

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