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2010年9月27日 (月)

ご無沙汰

1か月以上もご無沙汰してしましましたが、8月末からコンサートも始動して、最近では、かなり充実してきました。

60枚のCDも聴き終わり、今はドイツグラモフォン創立111周年記念第2弾(56枚組)を聴き始めたところです。

コンサート通い備忘録

8/28 木曽音楽祭第2夜 シューマンのピアノ四重奏曲が絶品でした。

8/29 名フィル ブラームスチクルスしらかわホール ハイドン変奏曲が一番でした。

9/3 名フィル定期 マーラーSym.5 聴きごたえ十分! 相変わらずフィッシャーの指揮が冴えわたる。

9/14 日本室内楽協会25周年 ドヴォルザーク:ディムキートリオ 名曲です

9/18 愛知県主催「ホフマン物語」 会場の設備を十二分に生かした豪華な装置・衣裳、日本を代表する名ソプラノ3名の競演、それを支える悪魔役のすばらしさ、実力以上?の名フィル演奏を引き出した、指揮者アーサー・フィッシュ と 県主催では空前の仕上がり。

9/23 一日しらかわホールで、ル・ジュルナル・ド・パリ。いずれの出演者もすばらしい演奏!述べ5回のコンサートを聴き尽くしました。若手のモジリアニカルテットから、ベテランピアニスト:アンヌ・ケフェレクに至るまで、フランス(一部スペイン)音楽の精髄をしゃぶりつくしました。特にフォーレのピアノ四重奏、ラヴェルとドビュッシーの弦楽四重奏、は筆舌に尽くしがたい充実したもの、さらにケフェレクのサティには、鳥肌が立ちました。それと、聴衆が皆音楽に食い入るように聴き入り、演奏終了直後の静寂な余韻もたっぷりと味わえました。

9/26 当日券で、「ホフマン物語」で初めて聴けた砂川涼子と村上敏明のジョイントリサイタル。二人とも、思う存分に歌いまくってくれました。良い声を聴き入ることができるのは、まさに桃源郷に浸る気分です。

後、今月は2回聴きに行く予定です。

と、近況報告でした。

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» オッフェンバック「ホフマン物語」 [オペラの夜]
<あいちトリエンナーレ2010プロデュースオペラ/シューダンス&エーザー折衷版上演> 2010年9月18日(土)14:00/愛知県芸術劇場 指揮/アッシャー・フィッシュ 名古屋フィルハーモニー交響楽団 AC合唱団 藤原歌劇団合唱部 演出/粟...... [続きを読む]

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