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2011年1月の記事

2011年1月29日 (土)

アマデウス・シンフォニーⅢ

1月29日(土) 午後4時 しらかわホール

指揮、ヴァイオリン独奏:ライナー・ホーネック

演奏:名古屋フィルハーモニー交響楽団

曲目:ヴァイオリン協奏曲 第2番ニ長調 K.211、交響曲第40番ト短調 K.550、第41番ハ長調 K.551(以上モーツァルト作曲)

毎年1月恒例のウィーンフィルのコンマス ホーネックの弾き振りによるコンサート。いつもながら、弦楽器群の音が信じられないほど美しい。ひとえにホーネックの指導が良いからなのだと思う。おかげで、チケットもソウルドアウトというコンサートなのだ。

聴くほどに充実した響きの音楽は、最後の最後でビシッと決まり、最高のエンディング。アンコールの同じモーツァルトのカッサシオンK.63のアンダンテで寒い冬の夕刻も心暖かく会場を後にしたのである。

2011年1月27日 (木)

お久しぶりです

以外にも私的時間が十分に取れない1月でありまして、このブログの更新もままならぬ状態が続いておりますが、コンサートだけは、昨年よりは落ちますが行っております。最近までの履歴をメモ的に。

1月8日 aafコンサートシリーズ音の楽園 “The Three by One”part2 「チェロ de オペラ」
愛知県芸術劇場 コンサートホール

チェロ:堤 剛,田中雅弘(東京都交響楽団首席チェロ奏者),山本祐ノ介(ソロ・チェリスト、作曲),菊池知也(日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェロ奏者)
ソプラノ:石橋栄実

県主催だけあって、お値打ちな、しかも内容の充実したコンサートでした。ソプラノの石橋さんも素晴らしかった。さすが、日本チェロ界の大御所堤さんが声をかけたメンバーですので、皆腕達者。新年早々縁起が良い。初詣のおみくじ[大吉」偽りなし!

1月10日 METライブビューイング「ドン・カルロ」(新演出5幕版)   6月の来日公演とは違う演出なので、ストーリーの予習を兼ねて観に行きました。これで、来日公演の楽しみも倍加。

1月19日 エレーヌ・グリモー ピアノリサイタル(しらかわホール) 

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 8 イ短調 K310

ベルク:ピアノ・ソナタ op.1

リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調

バルトーク:ルーマニア民族舞曲

美人で世界的に活躍するピアニストの待望の名古屋公演。期待が大きすぎた分、満足度は今一つ。決してひどい演奏ではないのですが、なにか素っ気ない感じで、演奏に乗れませんでした(あくまでも個人的感想です)。一番よかったのは最後のバルトークかな。

1月21日 名フィル第376回定期演奏会「ニューヨーク」

愛知県芸術劇場コンサートホール 

シュテファン・ショルテス(指揮)ボリス・ギルトブルク(ピアノ)*

アイヴズ:『カントリー・バンド』行進曲

ガーシュウィン:ピアノ協奏曲へ調*

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 作品95, B.178『新世界より』

初めて聴く指揮者、ピアニストでしたが、今回も素晴らしいかった。ピアニストはアンコールを2曲も演奏!一方、メインの「新世界」では、大変ふくよかな温かみを感じる演奏と、その指揮に見事について行った名フィルに喝采!

1月23日 しらかわホール

鈴木雅明(指揮)
バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)

J.S.バッハ:管弦楽組曲 全曲

1番 ハ長調 BWV1066

2番 ロ短調 BWV1067

3番 ニ長調 BWV1068

4番 ニ長調 BWV1069 +α 某カンタータのシンフォニ

演奏順は、1,4(休憩)2、+α 3番。

1曲増えた分、少し演奏時間は長かったのですが、曲ごとに編成も変わり、予想以上に楽しむことができました。

 

・1月24日 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール2010 入賞者ガラ・コンサート

愛知県芸術劇場 コンサートホール

ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ,ルーカス・ゲニューシャス,インゴルフ・ヴンダー,ダニイル・トリフォノフ,フランソワ・デュモン

指揮:アントニ・ヴィット

演奏:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

テレビを見てからチケットを購入したので、良い席は残っておっらず、3階席の最後列(つまり天井桟敷)。
なので、演奏家の表情などは全く見えなかったのだが(男4人、女1人だけは分かりました。女性もパンツスタイルでしたので、男子5人のようにも見えます)、音はよく聞こえます。

その演奏を聴いて、全員が、颯爽と自信に満ちて豊かな表現で ピアノを弾いているのが、一番印象に残りました。
そして、それぞれの奏者が、それなりの自己主張ある演奏だったこと。
うまいだけでは、聴衆(審査員)に訴えてこないのですから。

残念だったのは、その5名の中に我が日本人が一人もいなかったこと。アジア人もいませんでした。

次は、29日ホーネック指揮名フィル(しらかわホール) 満席だそうで、今から楽しみ。

プログラムも、オールモーツァルト、Sym40,41 + Vi Con.2 

2011年1月 2日 (日)

アクサンチュス

先ほど、12月始めに頼んでいた「アクサンチュス・スペシャル・ボックス」なる4枚組のCDが届いた。

その最初のCDの2曲目 マーラーの有名なアダージェット(交響曲第5番 第4楽章)に歌詞をつけてアカペラで歌っている「いかなるドイツの空も」に、完全にノックアウトされました。

今も、その続きの曲を順に聴いていますが、素晴らしい無伴奏混声合唱 が続いております。

これから、順に聴いて行きますが、もう期待で ゾクゾク です。

2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

2011_2

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