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2011年4月 3日 (日)

「いたみ」と「かなしみ」のトポス~モーツァルトと18世紀ヨーロッパ

名古屋モーツァルト協会の年1回の特別例会は、表題のテーマで、鷲見洋一氏(慶応大名誉教授、中部大教授)のお話を聞かせていただいた。

前半が表題に沿った内容、後半は現代の「かなしみ」「いたみ」について、最後はそれを代表するピアニスト:クララ・ハスキルとディヌ・リパッティについてのお話でありましたが、時間の立つのが惜しいほどの興味深い内容でした。

今,HMVで先生お勧めの二人の録音を探して注文したところです。

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