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2011年6月17日 (金)

<死者に絶えざる安息を>

名古屋フィルハーモニー交響楽団 第381回定期演奏会 <死者に絶えざる安息を>

愛知県芸術劇場コンサートホール 

ダグラス・ボイド (指揮)

松山冴花* (ヴァイオリン)

ブリテン: シンフォニア・ダ・レクイエム(鎮魂交響曲) 作品20

アデス: ヴァイオリン協奏曲 作品24『同心軌道』*

シベリウス: 交響曲第2番ニ長調 作品43

昨晩に続いてのコンサートだが、昨晩は東京日帰りとあって、今晩は眠気が心配だ。

幸いにも、前半は、初めて聴く曲にもかかわらず、何の違和感もなく聴けたのは、プログラムの解説のおかげだろうか。

ヴァイオリン独奏の松山は、堂々とした弾きっぷりで、さすがに日本初演者だけはある。

ただ、最近の日本人ヴァイオリン奏者で卓越した若者の弾き方が同じような感じを受けるのだが、同じ系統の出身なのだあろうか? 妙に気にかかってしまったのだが?

後半は、シベリウスの傑作! いつも以上に分厚い音の弦楽器群は、指揮のボイドのおかげなのだろうか?

名フィルファンにとってうれしい誤算だった。

クライマックスの盛り上がりは、きっと素晴らしかったことと思うのだが、肝心のところで、私の方がこけてしまい(眠り込)、気が付いたときは盛大な拍手で曲は終わっていた!

ああ、情けない。

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