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2011年7月 6日 (水)

中部フィルハーモニー交響楽団 第2回モーツァルト・ツィクルス

平成23年7月6日() PM645 しらかわホール

[出演]

山下一史(指揮)

稲庭達(ヴァイオリン・ソロ 首席客演コンサートマスター)

[プログラム]

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527序曲

交響曲第35 ニ長調K.385「ハフナー」

セレナード第7 ニ長調K.250「ハフナー」

後半の「ハフナー」セレナーデが、ヴァイオリンソロが良かった分、楽しめたように思う。

最初の序曲では、このオケもまだまだ成長の余地があるなと思ったものだが、不思議なもので、聴くほどに慣れてくる、というか、音楽の中に入り込んでいくことができた。

なんといっても、元気なことが良い。これが、音楽の推進力となって、グイグイと音楽が渦巻くようになってくれば、言うことがない。

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