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2011年10月23日 (日)

10月21日 第384回定期演奏会 <狂気の愛>

ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ

ショーソン: 愛と海の詩 作品19*

シャスラン: 歌劇『嵐が丘』より*

ビゼー: 歌劇『カルメン』組曲

フレデリック・シャスラン (指揮)

砂川涼子* (ソプラノ)

有名な最初の曲は、はっきり言って、いまいちの出だしで、ガッカリしたが、次のショーソンは、初めての曲だったが、これは名曲だ。CDを探して、再度自宅でも聞きたい! ただ、うまいけれど声量がないので、ソロの砂川(美人!)には、少々不満が残ったが。昨年宗次ホールでのリサイタルは素晴らしかっただけに、こうした大ホールでは、ちょっと荷が重いか?

後半のシャスランの曲は、日本初演だが、自作とあって暗譜での指揮。まだ完成途上なのだが(解説によれば)、わかりやすく聴きやすい曲だった。

以外(というと叱られるか)だったのが、有名な「カルメン」組曲。これが、実に新鮮な演奏で、最後まで楽しめた。やはり、指揮者が良いと、こうした手垢にまみれた曲も新鮮になるいい例だろう。

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