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2011年10月 2日 (日)

10月1日 パッパーノ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団

プログラムは、前半が「シェエラザード」、後半が「悲愴」 というとても聴き易い名曲コンサート。

軽い気持ちで聴きに行ったが、あにはからんや、指揮もオケも一体になった渾身の演奏。

中央前から2列目という最高の席だったこともあり、弦楽器群(対抗配置)の素晴らしい音色・やり取りが目の前に展開し、生のコンサートでしか体験できないような圧倒的体験!

抜けの良いイタリアンサウンドの素晴らしさを、心行くまで体感できました!最高の気分でした!

特に、ティンパニー奏者の気合のこもった撥さばき、体中で乗りまくって踊るように弾いていた2列目右側の女性チェリスト、ソロでも聞きたくなるようなコンマス、音楽に酔いしれたように吹きまくったクラリネット(以上が私から眼に入った素晴らしい奏者、他にも素晴らしい奏者がいたのだろうが、視界外のため感想書けず)など、最高にフルオケ・サウンドの乗りに乗った音楽の極上の世界を堪能できました。

アンコールでは、おはこのイタリアオペラから「運命の力」序曲!更には、あの行進曲部分からの途中スタートという前代未聞の「ウイリアム・テル」序曲 と最後まで聴衆をとりこにしました。

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