« 10月22日 アンヌ・ガスティネル チェロ・リサイタル | トップページ | 10月25日 内田光子 & ハーゲン弦楽四重奏団 »

2011年10月23日 (日)

10月22日 ベルリン・バロック・ゾリスデン with 樫本大進

愛知県芸術劇場 コンサートホール

J.ピゼンデル作曲:弦楽のためのソナタ ハ短調、

J.S.バッハ作曲:「音楽の捧げもの」より6声のためのリチェルカーレ、

「フーガの技法」より対位法1&対位法9

2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043

A.ヴィヴァルディ作曲:「四季」“和声と創意への試み”より

今月初めに聞いた、セント・チェチーリア管弦楽団 の弦楽器の音とは大きく違う。ザッハリッヒカイトな音だが、音よりは演奏のエネルギー、室内楽としての各奏者のアンサンブル(掛け合い)の生き生きとした楽しみを味わった。

特に、四季に夏 第3楽章 が素晴らしかったが、彼らもそのようなのか、アンコールでもう一度聞くことができたのは、望外の幸せだった。

« 10月22日 アンヌ・ガスティネル チェロ・リサイタル | トップページ | 10月25日 内田光子 & ハーゲン弦楽四重奏団 »

クラシック音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 10月22日 アンヌ・ガスティネル チェロ・リサイタル | トップページ | 10月25日 内田光子 & ハーゲン弦楽四重奏団 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ