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2011年12月の記事

2011年12月22日 (木)

コンサート 2件

アニエス・メロン&アンサンブル・バルカローレ

20111211日(日) 1100開演 しらかわホール

アニエス・メロン(ソプラノ・芸術監督)

ジュリアン・ハインスワース(チェロ)

ブルーノ・ヘルストロフェール(テオルボ)

ブリス・セリー(ハープシコード)

イギリスとイタリアのバロック音楽

残念なことに、お目当てのアニュエス・メロンの声が良くない(評判は良いのだから、本日の調子が悪かったの?)。

アンサンブルだけの時は、何とも言えないバロックの穏やかな世界だったのが、彼女の声とともに、聴く方がつらくなる。

耐えられず。前半で失礼した。

リスト生誕200年記念 第4回

ファビオ・ジェミティ&サンドロ・ジェミティ(連弾)

20111217日(土) 1500開演 豊田市コンサートホール

モーツァルト:アダージョとフーガ

モーツァルト(ブゾーニ編作):歌劇「魔笛」より序曲

ベートーヴェン(リスト編作):交響曲 第9番

アンコール

(1)A.ピアソラ(ジェミティ兄弟編作):Adios Nonino

(2)M.インファンテ:「アンダルシア舞曲」より“GRACIAEL VITO)”

(3)A.ピアソラ(ジェミティ兄弟編作):La muerte del angel

(4)A.ピアソラ(ジェミティ兄弟編作):オブリビオン

アンコールが4曲も!

そして、何よりも、ベートーヴェンの偉大さとリストの卓越さを感動をもって再認識した という第9のピアノ版演奏だった。

私にとって、本年最後を飾るにふさわしいコンサートとなりました。

2011年12月 6日 (火)

1カ月ぶりです

またまた、ご無沙汰しております。秋の音楽シーズンを堪能といいながらも、3週間近くにわたって風邪を曳いてしまい、帰宅するとがっくりの毎日でした。

備忘録てきに音楽日誌と行きますか。

11/5 METライブビューイング「アンナ・ボレーナ」 ますます貫録のついてきたネトレプコの独壇場でした。

11/12 その1 パヴェル・ハースSQ チェコの若手No.1? 

11/12 その2 チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 指揮ジンマン、Vc ヨーヨーマ 満席

11/13 名古屋混成合唱団

11/17 ゲーデSQ+フリーダーVc

11/18 名フィル 定期 Viソロが素晴らしかった(彼女のCDを早速購入)

11/20 NHK交響楽団 最近では珍しく外れ! Viソロも×

11/21 アファナシェフ ちょっと愛想なさすぎ

11/26 カザルスSQ 楽器が良いのか素晴らしい音

12/2 名フィル定期 久しぶりに名曲 ワーグナー:トリスタンとイゾルデの前奏曲と愛の死、ブルックナー:Sym.No.7

12/3 ゲルハーヘル マーラー歌曲集 最高! 但し入りはひどかった

一番演奏の質が高かったゲルハーヘル(ピアノも良かった)のコンサートが一番ガラガラだった。ああ、もったいない。でも、数少ない聴衆の質は大変良かった!

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