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2012年1月10日 (火)

トゥーランドット ウクライナ国立オデッサ歌劇場

ウクライナ国立オデッサ歌劇場

プッチーニ「トゥーランドット」全2

トゥーランドット:マリア・グレギーナ(ソプラノ) 他

1月9日午後5時開演

愛知県芸術劇場 大ホール

フィギュアスケートなどでおなじみの「誰も寝てはならぬ」で有名なオペラだけに、会場の入りも良いようだ。

その有名なアリアを歌うカラフ役は、最初のチラシでは決まっていないという、いい加減な主催者だが、タイトルロールが、METはじめ世界の一流歌劇場で活躍しているグレギーナだけを目玉にした公演だったが、さすがに貫録の歌唱であるった。

カラフ役は、声の伸びがやや物足りなさを感じたものの、それなりの声量だったし、リューも美人とは言えなくとも、こちらも、座付きの歌手なのだろうか(プログラムを買わなかったので、わからない)満足のいく歌唱であった。

ただ。ピンポンパンの3人の声量が不ぞろいだったのが、残念だった。

全体に、きらびやかな衣装(合唱自身は物足りなかったが)と舞台一杯の装置に、今年初めてのコンサートととしては、満足!

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