音楽

2011年7月 3日 (日)

ジプシー音楽の世界 ゲザ&ザ5デヴィルズ

豊田市コンサートホール

午後3時開演 午後5時45分終演!!

◆出演

 ゲザ・ホッス=レゴツキ:第1ヴァイオリン

 ライ・サルコズィ:第2ヴァイオリン

 ユリウシュ・チク:ツィンバロン

 チャバ・ルカチ:クラリネット

 ゲオルデ・スチ:コントラバス

 ラツィ・オノディ:ヴィオラ 

 ルイーザ・ゲルダウィ:ダンサー

◆曲目

ハンガリー民謡:私のかわいい子猫ちゃん

..シュハ:嬰ハ短調のファンタジー、火の踊り

.コスマ:黒い靴をはいたブロンドの大男

G.ディニク:クラリネットのためのホラ・イントロダクションとホラ・ディ・マルス

ユダヤ民謡:黄金のエルサレム

ユダヤ民謡より

シャルル・アズナヴール:2つのギター(民謡)

.ナンニ:ジプシー・ヴァイオリン

ハンガリアン民謡とダンスより

M.ルグラン:思い出の夏

シェルブールの雨傘

J.ウィリアムス:シンドラーのリストのテーマ

.フバイ:バラトン湖の波の上で

.ヴィエニャフスキー:カプリース イ短調

.ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番、第5

.モンティ:チャールダーシュ

.ビゼー/ゲザ・ホッス=レゴツキ編:カルメン

W.A.モーツァルト/ゲザ・ホッス=レゴツキ編:トルコ行進曲

アンコール

ハチャトゥリアン:剣の舞

ディーク:ひばり

天才か奇才かと言われ、巨匠アルゲリッチ、マイスキー、ギトリス、ラカトシュらが大絶賛する強烈なる個性、ゲザ・ホッス=レゴツキ。

父・祖父共にジプシーの血を引くヴァイオリニスト。

彼が率いるジプシーバンドは、情熱的で燃え立つような演奏で、会場を興奮のルツボに。

という宣伝文句につられて、聞きに行ってきました。

小品ばかりのプログラムでありますが、みなジャズセッションのような編曲付の演奏なので。楽譜指定の時間の倍くらいの長い演奏のため、前半だけで75分!  

しかも、弦楽器奏者は終始立ちっぱなしで、しかも動き回っての演奏。超絶技巧的部分も多く、次はどう行くかと想像するだけでワクワクしてきます。

リーダーのゲザ・ホッス=レゴツキは、1985年生まれというから、まだ26歳。有り余るパワー炸裂のエネルギッシュな演奏に、会場も大いに沸きました。

いやー、面白かった、そして、、疲れました(心地よくです)。

当日のチラシです。

Photo

2009年3月20日 (金)

野のゆりコーラス チャリティコンサート

第1部 金子みすヾの詩による「水と影」(小林秀雄作曲)

第2部 フォーレ:レクィエム(女声合唱版)※

第3部 シング、めぐる季節(魔女の宅急便)、瑠璃色の地球、フラワー ほか

※Br:能勢健司、Sp:丸山光世、コーラス賛助:金城学院大学クワイア、Hp:森下由比・大下莉奈、Or:加藤千加子、Cb:松山大樹、Pf:津田佳代子

指揮:高岡美千代

熱田文化小劇場 司会:中井伸弥

金子みすヾの詩は、詩そのもの以前に彼女の短い生涯に思いが行ってしまい、つらいものがあるのだが、こうして歌にのって聴けば、心が安らいでくるから不思議である。

そして、そのまま第2部のフォーレに進んだが、会場の音響が良いこともあって、清らかにメロディーが響き、心があらわれた。

ピアノだけでなく、ハープ2台、コントラバス、オルガンも入っての大所帯に、プロのバリトンも入っての、演奏で、さすがに能勢健司(先日聴いたばかり)のソロは、圧倒的だったが、コーラスメンバーである丸山光世のソプラノも予想以上の出来であり、賛助の入ったコーラスもがんばって、清涼なフォーレの世界にどっぷりと浸ることが出来ました。

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