オーディオ

2011年10月19日 (水)

D-45

今夜、CROWN社の D-45 というメインアンプが到着して、その到着感想メールを転載します。

有限会社プロケーブル様

本日到着いたしました。迅速な発送をいただき御礼申し上げます。

小生のメインシステムは自宅にはないので、実際に試して見るのは日曜日以降になりますが、

寝室にある、ミニコンポ(パイオニアX-MDX717)のSPCDPはラックスD-N100 直結電源は、家庭用100VSPケーブルは市販の劣悪?な物という組み合わせで、音が出るかだけのテストをしておりますが、正直、ぶったまげました。

余りにも自然な演奏が眼の前に拡がっています。

ウーファーが10CM位の、ただの音が出るだけのSP が、嬉々として音楽を奏でているように思えるほどです。

東京の友人宅で聞いた時は、電源もアイソレートトランス、プリは無しで、弊社お勧めのミキサーで、SPは小さきながらも、欧米の高級品 という組み合わせでしたので、その総合力と思いましたが、音が出ていただけのミニコンポのSP から、友人宅で聞いた音に近いサウンドが聴けた時の感激と行ったら、言葉になりません。

メイン装置 での 試聴が待ち遠しくてたまりません。

とりあえず、受領と試聴の報告とさせていただきます。

素晴らしいアンプを扱っていただき、心より感謝申し上げます。

2010年1月 4日 (月)

初夢実現!

ジャンボ宝くじにあたっような、信じられない夢のような気分です。

お昼に、Sさん宅を訪問。その折に、昨年末に友人宅で、管球式プリ&メインアンプの素晴らしい音に感激した話をしたところ、Sさん宅の隠れ家に、真空管のマッキントッシュ製メインアンプが3台もあると聴き、さすがと感心しておりましたが、話がぐんぐん進んで、そのうちの今つないでいないメインアンプを貸していただけることになったのです。

早速、隠れ家に移動して、そのメインアンプ(重たいですね)を、我がリスニングルームのある長久手離宮へ、運んで音を出しました。

スピーカーも、プリアンプも、その他プレイヤー類も今まで通りなのに、一回りも二回りも音が魅力あるものになったのです。

最初に聴いたのは、今年のウィーンフィルのニューイヤーコンサート。あの楽友協会大ホールの素晴らしい音を彷彿とさせてくれました!

思わず感激の電話をSさんにし、続いて、昨年訪問した、同級生のS君にしました。メインアンプの型番はMC240というものでしたが、何とそのS君の物と全く同じ型番とのことで、改めて感激しました。

後は、次から次へと、いろいろなソースを聴きまくりました。

今まで聞こえてこなかった音が聞こえ、音の立体感と分離もまして、しかも今までより相当耳に優しくなりました。

今回のMC240はオークションでSさんがお値打ちに落札した品だそうで、その価格で、催促無しのある時払い(分割化)でわけていただける ということになりました。1月4日にして、ささやかな初夢が実現してしまうという、まさに夢のような一日となりました。

2010年1月 2日 (土)

初夢

昨年末(12月30日)に、中学同級生宅へ、レコードを聴きに参上。

ゆったりとした素晴らしい音に感激しました。

プリアンプがマランツ、メインアンプがマッキントッシュのいずれも真空管アンプでした。

おまけに、レコードプレイヤーはトーレンス、カートリッジはオルトフォンと往年の名器ばかりです。

昨年、我が家を訪れていただいた、電力会社OBのMさんも、メインアンプを真空管にするともっと良い音になるとおっしゃってみえましたことを思いだしたりもしておりました。(プリアンプは、C22というマッキントッシュの真空管アンプの復刻版が我が家で活躍しておりますが、メインアンプはトランジスタ式なのです)

ということで、このブログでの初夢は、真空管のメインアンプを手に入れることです。

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